リクルートは好調を維持

リクルート(6098)のQ2決算は市場の期待とほぼ同等の水準でした。

IFISのコンセンサス比で見ると

  • 売上高:1.06兆 (通期コンセンサス2.17兆、会社計画2.08兆)
  • 営業利益:1202億(通期コンセンサス2084億、会社計画1855億)
  • 経常利益:1132億(Q2コンセンサス1096億)
  • 四半期利益:820億(通期コンセンサス1404億、会社計画1220億)

でした。

 

ほぼ全業態で増収増益ということになり、本業は非常に好調なことが伺えます。

特に利益の伸びが大きかったのがIndeed事業。リクルートが買収した求人検索のウェブサイトです。

この種の事業はGoogleも参入を表明していますが、依然としてのびしろがあるようです。

一方で海外人材派遣は、為替の影響を除けばトップラインは伸びておらず、若干停滞気味に見えます。

最近のリクルートはSUNRISE銘柄(ソフトバンク、任天堂、リクルート、ソニー)として注目度は高く、株価は好調です。

何とか基調を維持できるのではないでしょうか。

 

チャート画像